ひなこひなこ

バストアップに関しては、手術による方法がある。

いわゆる豊胸手術であり、アメリカなどではポピュラーな手段になっている。

その方法としては、生理食塩水のバッグを大胸筋の下に入れたり、大胸筋下部分にバストの土台となる筋幕を調整しそれによって理想的な位置にバストを引き上げたり、バストの脂肪層に脂肪を注入して自然なラインを形成したり、といったさまざまな方法がある。

この手術に際しては、痛みはほとんど生じることがない。術前には麻酔が施されるので安心だし、あまりのことがない限り術後も痛いと感じることはないんだろう。この手術においては脇の下を切開するから、ほとんど傷も残らず、またあまり人に見せる部分でもないため傷が目立つことはまずない。

生理食塩水を入れるバストアップ手術に関していえば、手術直後は多少の違和感があるかもしれないけど、医師の指導にしたがってマッサージを行うことで次第に自然になっていく。また、通常の生活をしている限りは生理食塩水入りのバッグが壊れてしまうことはない。仮に交通事故などでバッグが壊れてしまったとしても、生理食塩水なため人体に害が生じることはない。

結婚や妊娠を控えた女性の場合、手術によって赤ちゃんに影響はないかと心配することもあるかと思う。しかし、通常の手術であれば、授乳に関係のある乳腺をどうするということはないから、安心できる。

もちろん、調べて安心できる医師の手術が必要だ。