ひなこひなこ

今日はバストが小さいことがコンプレックスな友達のお話〜。

 男性にとってはピンとこないことでしょうが、女性にとっては胸に関する問題は避けては通れないものです。年齢があがれば張りがなくなりますし形も悪くなってきます。

 たとえ若くても、バストが小さければ悩みのタネです。たとえ好きな男性がバストの大きさを気にしないというタイプであっても、女性本人が気になるものです。第一、洋服というのはそれなりに胸がある体型を前提として作られています。つまり、貧乳の女性は体型にあった服を探すのだって大変なのです。バストが小さいからって、スレンダーじゃないケースもあるんですから...貧乳小太りの私に似合う服なんて、そうはありません。もういっそ、着物で会社に行こうかしら。そのほうがまだましな気がします。

 なにかこれに立ち向かう方法はないでしょうか。整形という方法もあるでしょうが、それは最後の最後にとっておいて、まずは他のやり方から試してみたい。そういうわけで、私がたどり着いたのはハリです。

 ええっ、バストアップのために、ハリ?と驚かれるかもしれません。でもそんなにおかしなことでもないんです。鍼灸師さんから聞いたことによると、貧乳の人は乳腺の周りが非常にこっていることが多いのだそうです。こっているということは、血液循環がよくないってことです。人によっては、乳腺周りにハリが入らないくらいにバリバリに固まっているそうです。

 バストアップのためのハリは、この凝りをほぐすことが目的です。 乳腺の血液循環をうながして、栄養がよくいきわたるようにするのです。その結果、バストがふっくらとしてきて色つやもよくなるのです。

 ハリというと、痛いんじゃないかと思うかもしれませんが、全然痛くありません。ハリをさしたまま20分ほど寝ているんですが、忘れてそのまま帰ろうとしたくらいです(笑)。